お酒によくあう牡蠣を使った料理

牡蠣はなにかとお酒のお供として用いられることの多い食材です。あさりほどメジャーでは無いものの、酒蒸しでおいしくいただけるあたりお酒との親和性はもともと高い食材ということができるでしょう。そんな牡蠣の中でも特にお酒がすすむのはソテー類の料理ではないでしょうか。

 

牡蠣のソテーと言えばバターソテーが最初に思い浮かぶ方が多いかもしれません。小麦粉を薄くまぶし、たっぷりのバターで牡蠣の表面がカリカリになるまで炒めます。牡蠣のバターソテーはバターの香ばしい香りと、表面はサクッとしているのに中がとろとろなあの独特の食感で、お酒もご飯もいくらでもいけてしまいます。

 

味付けにバターとしょうゆを合わせてみたり、牡蠣を入れる前ににんにくのスライスを炒めて香りを移したりするとさらにおいしくいただけます。またポン酢などでスッキリいただくこともできる、簡単ですが様々な食べ方ができるおすすめの調理法です。

 

その他、ソースでしっかりと味付けした野菜と牡蠣の炒めものなど、濃い目の味付けをした牡蠣料理はどんなものでも簡単でお酒のアテにピッタリです。

 

牡蠣の旨味と濃い目の味付けでいくらでも飲めてしまうので、お酒の飲み過ぎにはくれぐれもお気を付け下さい。

 

また、たまには牡蠣本来の美味しさをじっくりと味わう酒蒸しや天ぷらなどのシンプルな味付けでいただくものもいいものですよ。たくさん飲むにもじっくり飲むにもぴったりな食材と言えますね。

 

牡蠣には肝臓に良いタウリンやオルニチンなどの栄養素がギッシリ凝縮しているので、お酒のアテになるだけでなく肝機能を高めるのにも役立ちます。最近では牡蠣サプリやタウリンサプリなども販売されているくらいです。